運営責任者挨拶

平成22年度から平成26年度までの5年間このプログラムを実地し、平成27年3月末をもって終了致しました。
プログラムの成果及び今後の取り進めにつきましては、博士キャリアセンターにご相談下さい。

博士キャリアセンターでは、従来から実施している「実践型博士人材養成プログラム」に加えて2010年度後期から「社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム」を開始しました。
本プログラムは院生・ポスドクの皆さんが文理融合の選抜チームをつくり、企業等が深い関心を持っている社会問題の解決に向けた課題に取り組むものです。文理の壁を超えた院生・ポスドク、そして教員の協働を通して、企業や社会に対し

  1. 学術的活動の中で身に付けてきた、社会で活用可能な能力の高さを示すとともにその能力を一層引き出す
  2. 知識基盤社会が求める人材像への合致を明らかにする
  3. 多様なキャリアパスの可能性を指し示す

ことを目的としております。
これらの目的を達成することで、高い能力を有した人材を広く社会で活用できる「文理相乗連携モデル」を普及させて日本の社会に貢献したいと考えております。

早稲田大学博士キャリアセンター センター長
理工学術院 教授
朝日 透

キャリアパスの幅の概念図