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NEWS

2014年11月28日
CSRマネジメント実践参加学生募集
「CSRマネジメント実践」では、後期の参加学生を募集いたします。
 今期は(株)講談社 広報室とのCSR視点での調査研究を行います。
【概要】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●募集対象:本学に在籍する大学院生、学部4年生
      ⇒文理は問いません
●募集人数:6名程度
●訪問先企業:株式会社講談社 広報室
●期間:2015年2月下旬〜3月中旬
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尚、応募者多数の場合は選考とさせて頂きます。
講義詳細はシラバスをご参照ください。
https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?pKey=9S910200220220149S910200229S&pLng=jp
参加をご希望の方、お問い合わせ等は下記へご連絡ください。
早稲田大学 博士キャリアセンター  担当 櫻岡
  TEL:03-5287-6527
E-mail: contact@waseda-doclead.jp

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EVENT

2014年12月19日
ジョイントシンポジウム「羽ばたけダイヤモンド人材」※終了しました
日時:2014年12月19日(金)13:30〜16:10
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス55号館1階大会議室
主な対象:学部生・大学院生、人材育成に興味をお持ちの大学、企業、NPOの方など
参加費:無料
申込方法:事前登録制です。【申込みフォームはこちら
主催:博士キャリアセンター、WASEDA-EDGE人材育成プログラム

2010年より博士キャリアセンターが取り組んできた独立行政法人科学技術振興機構実践型研究リーダー養成プログラム『社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム』と2014年10月よりスタートした文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)『WASEDA-EDGE人材育成プログラム』の2つのプログラムのジョイントシンポジウムを「羽ばたけダイヤモンド人材」と題し、開催します。
第一部では、『社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム』の企業演習に参加した学生によるプレゼンテーションとこれまでの活動報告を行います。
第二部では、『WASEDA-EDGE人材育成プログラム』の概要説明に加えて、シリコンバレーで日米間のビジネスコンサルタントとしてご活躍中で、日本留学・日本企業勤務の経験もあるスティーブ・パーラック氏による『シリコンバレーでの成功の秘訣』と題した特別講演があります。次世代の研究リーダーや磨けば輝くダイヤモンド人材らに向けて、起業家としてビジネスを成功に結び付けた秘訣などアドバイスやヒントとなる講演を行っていただきます。

特別講師プロフィール 
スティーブ・パーラック(Steve Pollack)
経営コンサルタント/米国ターンストーン社CEO/ハーバード大学東アジア研究学部首席卒業/スタンフォード大学トップ10に与えられるArjay Miller Scholarとして経営学修士(MBA)取得/元三菱商事アメリカ重機部勤務/日本留学・日本勤務経験があり、親日家で日本語が堪能。 
http://www.turnstoneventures.com/home_japanese.html
                                   
開始時刻内容登壇者
13:30開会挨拶
第一部
13:35『社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラムの足跡』 朝日 透 (早稲田大学理工学術院 教授 / 博士キャリアセンター長)
13:45企業演習: 鈴鹿イノベーション学生1
14:00企業演習: 松阪市の後継者不足問題学生2
14:15企業演習: 教育改革と高度情報化社会学生3
14:30休憩
第二部
14:45『WASEDA-EDGEプログラムの挑戦』 高田 祥三 (早稲田大学理工学術院 教授 / WASEDA-EDGE人材育成プログラム実行委員長)
15:00特別講演 『シリコンバレーでの成功の秘訣』 スティーブ・パーラック (米国ターンストーン社CEO)
15:45質疑応答
16:00閉会挨拶
16:10終了

お問合せはこちら

独立行政法人科学技術振興機構 実践型研究リーダー育成プログラム
文部科学省 グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)

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2014年11月28日
4大学合同シンポジウム※終了しました
国家や企業のグローバルな競争が熾烈化する中、産学界では、高度な専門的能力・知識を有するのみならず、コミュニケーション力、マネジメント能力や交渉力に優れる卓越したリーダーが待望されています。欧米では、かかる役割を高度な専門性と幅広い知識を有する博士人材が担い、イノベーション創出の中核として活躍しています。我が国においても、リーダーに求められる素養・能力を身に付けた若手研究者を養成し、産業界の活躍の場に輩出することを目的として、2010年度より文部科学省「実践型研究リーダー養成事業」がスタートしています。

本シンポジウムでは、本事業の採択4大学が集い、これまでの取り組みの特徴や成果について紹介いたします。また、産業界の方より基調講演をいただき、これからの産業界・学術界でリーダーとして求められる人材像について討議いたします。

また、本シンポジウムを通して、大学を超えた教職員の連携も深めていければと思っております。

日 時: 2014年11月28日(金)14:00〜17:25
会 場: LEVEL XXI (Level 21)
参加費: 無料
申 込: 事前登録制
参加をご希望される方は、下記を参照にして必要事項をご記入の上、innov(@マークを入れてください)cc.tuat.ac.jpまでメールにてお申し込み下さい。
【件名】
4大学合同シンポジウム参加申し込み

【本文】
氏名(ふりがな):
所属:
役職:
電話番号:
メールアドレス:
レセプションへの参加:する/しない
主 催: 大阪府立大学 東京大学 東京農工大学 早稲田大学
共 催: システム発想型物質科学リーダー養成学位プログラム(大阪府立大学リーディング大学院)
東京大学大学院工学系研究科専攻間横断型教育プログラム「機械システム・イノベーション」(GMSI)
東京農工大学実践科学リーディング大学院プログラム
早稲田大学大学院先進理工学研究科リーディング理工学博士プログラム
後 援: 産業競争力懇談会(COCN)

プログラム
14:00 開会挨拶
松永 是(東京農工大学 学長)
14:05 来賓挨拶
文部科学省(予定)
14:10 基調講演1 「高度博士人材育成への産業界の期待」
住川 雅晴(株式会社日立製作所 顧問 産業競争力懇談会(COCN)実行委員長)
14:45 基調講演2「歌って踊れる博士を目指して」
山ア 亮(株式会社studio-L 代表)
15:20 学生企業実習プレゼンテーション @
「子ども(ユーザ)が描いた絵の形態的特徴を認識し、その形態に特有の動きを表現するアニメーションを自動生成するソフトウェアの開発」
上野 未貴(大阪府立大学 工学研究科 知能情報工学分野 博士3年)
朝尾 直丸(小学館 児童・学習編集局 プロデューサー兼企画開発室長)
15:35 学生企業実習プレゼンテーション A
「紙」の書き味を持つIT機器入力方式の検討 Phase U
藤井 雅浩(東京大学大学院 工学系研究科機械工学専攻 博士3年)
渡邉 好夫(株式会社リコー デジタルエンジニアリングセンター 顧問)
15:50 学生企業実習プレゼンテーション B
「持続可能な開発」
石川 和彦(早稲田大学 先進理工学研究科 生命医科学専攻 博士2年)
廣末 雅之(Scouting & Strategy, BASF Future BuninessSenior Manager,)
16:05 学生企業実習プレゼンテーション C
「野生動物管理を支えるための獣資源活用ビジネスモデルの探索」
瀬戸 隆之(東京農工大学 連合農学研究科 環境資源科学専攻 博士課程3年)
石ア 英治(株式会社クイージ 代表取締役)
(休憩)
16:30 パネルディスカッション “Problems of the program and how to solve”
モデレーター:千葉 一裕(東京農工大学 副学長 教授)
[パネリスト]
尾仲 富士夫(横浜市栄区 区長)
藤井 重孝(三井化学株式会社氏 主席部員)
大西 徳幸(JNC石油化学株式会社 プロジェクトリーダー)
福田 清人 (大阪府立大学大学院 修士2年)、瓜屋 祐(東京大学大学院 博士2年)
長井 淳(早稲田大学大学院 博士2年)、久保田 有紀 (東京農工大学大学院 博士1年)
17:35 閉会挨拶
朝日 透(早稲田大学 教授)

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