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2016年3月8日
文部科学省「実践型研究リーダー養成プログラム」にて実施しておりました「社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム」(2010年度〜2015年度)の事後評価の結果が公表され、最高評価”S評価”を獲得しました!

 早稲田大学博士キャリアセンター(センター長:朝日透教授)が文部科学省「実践型研究リーダー養成プログラム」にて2010年度〜2015年度の5年間に渡り実施していた「社会問題解決リーダー育成のための文理相乗連携プログラム」の事後評価の結果が公表され、最高評価の”S評価”を獲得いたしました。
(評価S:優れた成果を上げているとともに、委託期間終了後の事業の継続性・発展性も高く、今後も非常に期待ができる)

 本プログラムでは、文系/理系の境を超え大学院生・ポスドクがチームを組み、文理相乗連携による問題解決型の次週や演習を実施し、グローバル博士人材の育成を目的としました。

 事後評価では、「事前学習、企業演習、事後学習共に、大学のカリキュラムとして定着したことにより、事業の推進、発展が担保され、支援期間終了後も、博士キャリアセンターを事務局として継続実施している点は評価できる」など高い評価を頂くことができました。

 博士キャリアセンターでは、本事業終了後も引き続き、博士のキャリア支援を行ってまいります。

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