【大学関係者へ】大切な人材に、プラスアルファの実践力を

平成22年度から平成26年度までの5年間このプログラムを実地し、平成27年3月末をもって終了致しました。
プログラムの成果及び今後の取り進めにつきましては、博士キャリアセンターにご相談下さい。

大切な人材の教育を、ほんの少し"外"に預けてみませんか?
研究や研究室運営サポートの活動を通して、院生やポスドクは専門知識に加えて社会力の基本を身に付けています。その基礎能力を開花させどのような状況でも活用できる力として身に付けるためには、異なる環境・課題において応用し、またそれを自覚できることが重要ではないでしょうか。是非、研究室の院生・ポスドクをご紹介下さい。
博士キャリアセンターでは、以下のプログラムを無料で提供します。
なお、本プログラムは早稲田大学・大学院に在籍する博士院生・修士院生・ポスドクを対象として実施しております。

  1. 基礎学習
    博士実践特論AもしくはS、企業調査等
  2. 企業演習(2週間集中〜3ヶ月間不定期、チーム制)
    課題の設定、調査、報告、プレゼンテーション等
  3. 応用学習
    課題設定手法、調査手法や報告書作成手法の学習、企業リーダーの講和聴講等

1〜3は6ヶ月間の一貫したプログラムですので、すべてを受講する必要があります。
また、2. 企業演習は博士院生をリーダーとした2〜4名のチームで取組むことが条件となります。
チームプレイを通して、新たな視点や能力を身に付けることを期待しています。
本プログラム参加後、アカデミア・産業界どちらを選択するのも自由です。
どちらに進むとしても役に立つ経験を、博士・修士・ポスドクに提供致します。

プログラム概要 プログラムについての詳細はこちら
rec_student